Macarons aux spéculos

ヨーロッパでは、
特別な時間のために

ロンドンではティータイムに、ローマではテラスでカプチーノを味わうひと時のために、マドリッドではチョコラテ・コン・チュロス、パリのヴァンドーム広場ではフォンダン・オ・ショコラを味わうために・・・ヨーロッパの多様な料理の文化は尽きません。
北から南まで、ヨーロッパのどこへ行っても、ラ・ペルーシュは、美味しい料理を味わう時間同様に、ちょっとしたおやつの時間にも欠かせない存在です。自宅でも高級レストランでも、素晴らしく上品で香り高いその味わいが、それぞれの瞬間を特別で、あたたかみのあるひと時に変えてくれます。

レシピ:スペキュロスマカロン

材料(30個分)
シェル
アーモンドパウダー 150 g
粉砂糖 210 g
グラニュー糖 30 g
卵白 卵3個分
茶色の食紅 3滴
スペキュロス 10個

ガナッシュ
牛乳 100 ml
全卵 1個
コーンスターチ 10 g
ラ・ペルーシュ「カソナード」 20 g
バター 100 g
スペキュロス 80 g

作り方:
シェルの作り方:
オーブンを160℃に予熱します。
卵白を泡立て、粉砂糖を加え角が立つまでよく混ぜます。食紅を加えます。
アーモンドパウダーと粉糖を混ぜ、卵白に混ぜ合わせます。へらを使って、材料を持ち上げるようにやさしく混ぜ合わせます。

天板にクッキングシートを敷き、口金を付けた絞り袋を使い、直径3cmの円状に絞ります。15分室温に置いてから、砕いたスペキュロスをちりばめ15分焼きます。冷めてから、シートからシェルをはがします。

ガナッシュの作り方:
白っぽくなるまで卵とカソナードを混ぜ、コーンスターチを加えます。よく混ぜながら、温めた牛乳を上から注ぎます。
パウダー状にしたスペキュロスを加えます。弱火でとろみをつけ、その後冷まします。電動ミキサーでバターを混ぜポマード状にし、クリームを少しずつ加えます。口金を付けた絞り袋を使ってガナッシュをマカロンで挟んだら、24時間冷蔵庫で寝かせます。

ワンポイント:
マカロンのシェルについては、卵白はしっかりとツノが立った状態である必要があります。そのため、2、3日前から卵を冷蔵庫に入れ、使用する1時間前に冷蔵庫から取り出し、室温になじませます。

南米