Un goût unique depuis 1890

ラ・ペルーシュ、
それは一族の物語

18世紀末、ヨーロッパで最初に砂糖の貿易に携わった国はフランスでした。ナント港は、島々から送られるサトウキビの加工で需要な役割を担っていました。
ラ・ペルーシュは、ナント出身のある一族から誕生しました。1828年、キャンディーショップを経営していたアンドレ・コセが非常に美味しい砂糖の秘伝の製法を考案しました。
1856年には2人の息子が後を継ぎ、ナントに精製所を作ります。
彼らは島々から届く本物の味と香りの圧搾汁から、父の製法を変えずに伝統的な砂糖を作り続けました。

1889年、彼らのユニークな砂糖は、エッフェル塔で知られるパリ万国博覧会で数々の賞を受賞しました。
この輝かしい結果を受け、この砂糖は、翌年に『ア・ラ・ペルーシュ』というブランド名で日の目を見ることになります。

サトウキビ:貴重な自然の賜物 ラ・ペルーシュ、世界的な展開